コモン・マーモセット(手のひらサイズのお猿)の成長記録 oilchan.exblog.jp

我が家のおてんばおゐる姫、生後5日目からの育児記録、そして暴君な日常を綴っています


by oilmama
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可愛そうなパパ

パパの手から、食べ物を直接貰うようになってきて、少しはパパに対する敵対心も改善されて
きてるみたい~♪なんて思っていたこの頃。
が、先日、おゐるのうんちが、床に落ちず、それを踏んづけて歩きそうだったので、思わず
扉を開けて、さっと取り除こうとした瞬間、隙間からするりと外へ飛び出してしまった!!

丁度パパはTVの前でゴロリとリラックスしていて、またパパ自身も、さすがにもう飛び掛って
くることもないだろうと、おゐるの様子を伺いながら、それでもそろりと腰を上げたのですが
少し逃げ腰になっているパパの様子を確認した瞬間、おゐるの表情がさっと変わって・・・・・

ケージから出てすぐには、私の肩の上に乗っていただけだったのですが、パパの動きに即反応
しちゃったみたい・・・・008.gif そりゃあね~、思いっきり両耳齧られて、痛い思いしちゃったもの
つい恐怖心だって顔に出ちゃうわよね。動物はそういう表情見ると俄然強気!!034.gif

可愛そうなパパは、逃げる背中に飛びつかれて、また耳をカプリ!
さすがに齧られたままじゃないパパ、両手で背中のおゐるを引っつかみ、そのままじゃ噛まれるので
思わずソファーめがけておゐるを放った!!

あっと思った瞬間、テーブルのお醤油瓶とかお酢の瓶に激突。でも何も壊れなかったので、おゐるに
怪我はありませんでしたけど・・・。私もパパもちょっと油断したらこれでした。007.gif
今度は以前みたいに深い傷ではありませんでしたが、それでも方耳にちょっと歯型が・・・・・
ちょっとは関係修復出来そうかな?そうであって欲しいな・・・という期待がもろくも崩れ、ガックリ。

おゐるの命を救ってやったのは俺なんだぞーー!!って、猿語が話せるならそう叫んでやりたい
パパなのでした。またパパの背中に乗って、パパの部屋まで遊びに行って、ご機嫌な声であちこち
飛び回る日は戻ってくるのでしょうか??

パパと一緒にお風呂に入ったり、ベランダで日向ぼっこが出来る日が、また来て欲しい・・・・
だって、パパは愛情表現はヘタクソだけど、おゐるちゃんを飼い続けることを願ったんだもの。
やっぱり時間をかけて、溝はちょっとずつ埋めようね。
でないと、一緒に散歩にも行けなくなっちゃうし、自由に外に出る時間が激減しちゃうんだよ002.gif

なんて嘆いてばかりいてもしゃあないね。対策を立てないと・・・・
まず、我が家の現在のおゐるのケージは、猫用のケージを利用しています。なので扉が大きくて
どう悪あがきしても、餌の出し入れ、トイレの掃除、その度に意図せず外へ飛び出されちゃう。
ここらを何とかせねばね~



で、ちょっと一工夫。その様子は ↓ 続きをご覧下さいね♪



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まずは、ホームセンターに買出しです。当初は金属のしなやかな網を想定していたのですが
白いのは見当たらずに、プラスチック製の格子網のようなものを利用することにしました。

e0142065_21315192.jpg使用した材料は、上記の網と
はさみと、結束バンドのみ。

これをアーチ型の扉の大きさに
合わせてカット。
もともとの扉が閉まるように
きちんと計りながらカットします。








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かんぬきが掛かるタイプの扉。そこの部分を邪魔しないように切り抜いて、大き過ぎた扉を
一旦全部塞いでしまいます。

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回りは全部結束バンドで固定していきます。これもブラスチック製なので、水洗いする時も便利♪

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で、真ん中に腕が通るくらいの大きさの穴を開けます。この大きさは、丁度、餌箱が通る大きさ♪
お水は水ボトルで、外側から設置するタイプなので、この上の段の扉は小さくてOKなのです。

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で、今は夏場で、素手でここに手を通すので、切り口が擦れて痛いのですよね。何度もやってると
腕の部分が赤くなってしまいます。そこで、ロープ紐をグルグルと切り口に巻きつけて、人間も
おゐるも万が一の傷から保護。

ちょっと見た目は悪いけど、なかなかのアイディアだと思ってるママン。
これで何かあって、ママンが外出やお泊りになっても、おゐるを外に出さずに、餌の交換が可能に
なりました。こんなことならもっと早くからやっとけば良かったな~と、今になって思ってる私。

そして今は、扉が上から落ちるタイプの小さめの鳥用のケージを買って、今回の小さな穴越しに
おゐるを移動させ、大きなケージのお掃除も、楽に出来る様にしようと考えているところ。
そうすれば、私以外の誰でもが、安心して、安全にケージの掃除も餌の交換も可能になります。

だだね、愚痴を言わせて貰うと、ケージの囲いを作って、タチションの汚れ対策をしたのも私。
今回も結局は、私一人であれこれ考えて、工夫を凝らし快適な状態にしてみました。
こういう工夫や工作って、普通は男の人の仕事なんじゃない??

結局、細やかな愛情を注ぐ人のことは、どんな動物だってちゃんと解ってるってことなのよね。
子供がちょっと反抗したくらいで、育児放棄をしないのが親ってもんです。だから投げやりには
決してならないで、毅然とした態度と深い愛情を持って、おゐるに接してあげてね、パパさん!




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by oilmama | 2009-06-25 22:02 | 飼い主のつぶやき